主婦のコンビニのパートはやめたほうがいい?元コンビニ店員が解説!

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主婦がパートタイムの仕事を考えるとき、コンビニというのは思い浮かぶ選択肢の一つでしょう。

コンビニは身近に存在し、アルバイト求人情報も頻繁に目にします。

一般的に、コンビニのパートは学生のアルバイトとして認識されていますが、実際には主婦で働く人も多い仕事です。

主婦は家事や家計などの多くの負担があり、自由な時間が限られています。

パート先を選ぶ際、条件を考慮する必要がありますが、時間的な柔軟性があるといった点でコンビニのパートは選ばれやすいのでしょう。

では主婦にとってコンビニのパートがおすすめかどうか、実際に働く場合の留意点なども解説していきましょう。

 

 

コンビニのパートが主婦にとって都合のいい点

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一般的に、主婦がパートを検討する際、スーパーマーケットなどが頭に浮かびますが、コンビニは選択肢の中で仕事の種類や量が多いイメージもあり、敬遠されがちです。

しかし、コンビニのパートには他にはない利点があり、非常に優れた選択肢といえます。主婦にとって、コンビニのパートがおすすめの理由は主に以下の3つです。

 

1. シフトの柔軟性

コンビニは多くの店舗が24時間営業しており、シフトの選択肢が広いため、時間の融通が利きやすいです。

主婦にとって、午前中から昼間、夕方などの時間帯は一般的ですが、深夜や早朝のシフトもあります。

早朝や深夜のシフトでは時給が高くなり、家計に貢献するチャンスがあります。

さらに、日中の時間帯でも多くシフトに入れば収入を増やせます。

 

 

2. 自宅の近所で働ける点

コンビニは日本中に広く存在し、都市部では通常、数メートルごとにコンビニが見つかります。

職場が自宅に近ければ、通勤時間が短く、有効に時間を使うことができます。

これは、主婦にとって非常に重要な条件で、家事や子育てとの両立をサポートします。

 

 

3.比較的に安定した人間関係

パートを選ぶ際、給与や労働条件だけでなく、人間関係も重要な要因です。

コンビニの場合、同じ時間帯に働く仲間は通常2〜3人程度で、人間関係が比較的シンプルです。

従業員同士が個別に仕事をこなすことが多く、他の仕事と比べると派閥やトラブルが発生しにくい環境といえます。

 

 

 

コンビニでパートでの都合の悪い点

上ではコンビニでのパートのメリットを書きましたが、デメリット・注意点も存在します。

これらの注意点を把握しておかないと、パート選びで失敗する可能性があり、公開することになるかもしれません。

以下は、留意すべきポイントです。

 

 

1. 覚えなければならない仕事の多さ

コンビニの業務は幅広く、多くのことを覚える必要があります。

レジ業務、商品の陳列、清掃、発注、廃棄物処理などが含まれます。

これらの業務は店舗ごとに異なることもあるため、覚えることが多いです。

特に発注業務は分析力やセンスが必要で、難しい場合もあります。

私自身、コンビニで最初に仕事を教えてもらっているとき、緊張もあっててんやわんやでとても大変だったのを覚えています。

こればかりは慣れるまではけっこう頑張らなければなりません。

その店舗によると思いますが、私の場合は、初日からいきなりレジに入れられて隣で教えてもらいながら接客していました。

ミスできないと焦るあまり、逆に仕事を覚えられずに何度も同じことを言われ怒られました…

もう少し事前に大まかでいいから仕事内容を教えてくれれば頭の中を整理しながら覚えられたのに…と今では思います。

まあお店側もそんなにもたもた教えてる暇はないってことですよね。

この経験から、正直、もしあなたが私と同じように『私メンタル弱いんだよなぁ…』『要領悪いし、物覚え悪いんだよなぁ…』という方でしたらちょっとコンビニパートは慎重に検討したほうがいいかも、と私は思います。

 

 

2. 時給の差異

コンビニの時給は時間帯によって異なり、早朝や深夜のシフトでは通常、高時給が適用されます。

しかし、日中の時給は一般的に低く、労働量に対して不満を感じることもあるでしょう。

時給の差に注意し、自分の条件に合わせて選択する必要があります。

個人的な感想ですが、コンビニの店員は仕事量が多いわりに時給は低いと言われており、他の仕事を経験している人は割に合わないと思うこともあるかもしれません。

ぶっちゃけた話、昼間働くならもっと楽で時給の高い仕事がたくさんありますからね。

 

私自身は深夜のシフトだったので昼間と比べて仕事が比較的楽な上に時給も高かったので、家が近くて夜勤が可能な人にはなかなかいいかも知れませんね。

 

 

 

3. 営業時間の確認

コンビニの営業時間は地域や店舗によって異なります。

早朝や深夜のシフトを希望する場合、営業時間の確認は必要です。

深夜~早朝に働きたい場合は24時間営業の店舗でなければなりませんからね。

また、日中でもシフトが集中する可能性があるため、自分の希望のシフトで働けるのかどうかなど確認が必要です。

 

 

4. コンビニの周辺環境はどうか

コンビニの忙しい時間帯は周辺の環境に影響されることがあります。

近くにオフィスや学校がある場合、特定の時間帯に忙しくなる傾向があります。

シフトに入る時間帯が忙しすぎて労働条件が不満足になる可能性も考慮すべきです。

 

 

まとめ

コンビニのパートは主婦にとって時間的・場所的な面では都合のいい仕事です。

しかし、デメリットや注意点もあり、事前にしっかり慎重に調査し、自身に合った条件であるか確認する必要があります。

コンビニの店舗も異なりますので、面接前に店舗を訪れて雰囲気を感じることも役立ちます。

 

実際にコンビニ(夜勤)で働いていた私はぶっちゃけ昼間ならあまりおすすめとは言えないです。

仕事を覚えるのが大変ですごく忙しい店舗だったため、丁寧に教えてもらえず、新人さんが1日で挫折してやめてしまうことがよくあったみたいです。

もちろんそのお店やスタッフさんによるでしょうが、他のパート先の選択肢もいろいろ調べて検討してから考えたほうがいいと私は思います。

 

 

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